WEBサイトの閲覧行動をSalesforce CRMで可視化

システム構成

AshiAtoはSalesforce.comと同じくクラウド型で提供するサービスです。閲覧行動の履歴を把握するWEBサイト、Salesforce、AshiAto間におけるデータ連携は以下の2パターンで実施されます。

システム構成とデータフロー[1] Web-to-リード トリガー

  • Web-to-リードをきっかけにWEB閲覧履歴を取得する際のデータフローは以下の通りです。
  • クラウド環境にあるAshiAto側では、WEB閲覧履歴を最長1年間保持しており、サイト来訪者がWeb-to-リードによって登録された時点で保持している履歴データをSalesforceに登録します。その後のサイト再訪時には即時レコードが登録されます。


システム構成とデータフロー[2] Eメール内URLクリック トリガー

  • IDを挿し込んだEメールのURLのクリックをきっかけにWEB閲覧履歴を取得する際のデータフローは以下の通りです。
  • Salesforceの「リード」「取引先責任者」に対するEメール送付時に、本文中のURLにSalesforceのIDを追加しておきます。そのリンクURLのクリックをきっかけにAshiAtoにID情報が渡され、閲覧履歴情報がSalesforceに登録されます。

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