WEBサイトの閲覧行動をSalesforce CRMで可視化

活用シーン

新規獲得リードの優先度評価に活用

WEBサイト経由で取り込まれる「リード」は、充分な検討や調査を重ねた上で問合せをしてきたもの、比較検討のためにかたっぱしから資料請求をしているもの、あるいは、逆に売り込みなど実に様々なレベルのものが入ってきます。AshiAtoは、リードが取り込まれた時およびそれ以前の自社WEBサイトの閲覧行動履歴をSalesforce上で確認可能にしますので、相手の興味レベルを把握したリード対応の適切化を促進します。

サイト閲覧履歴情報からのリード優先度評価説(例)


興味ポイント/訴求ポイントの把握に活用

やっと獲得した貴重なリードに対するファーストアプローチは、有効な内容となるようにしっかりとした準備をし、かつ、即時に実施すべきものです。 AshiAto によって、問合せ内容など顧客が書き残した情報に加え、問合せ時やそれ以前の閲覧ページとその滞在時間、リファラーやその検索キーワードが情報として獲得されるため、顧客の興味ポイントの把握/想像が可能になり、一歩先を行くアプローチを可能にします。


リードスコアリングに活用

見込客のホット度合いを推計する材料として、WEBへの来訪回数/頻度と、来訪時の閲覧ページ数/滞在時間がAshiAtoより得られます(これらに加えて、Eメールの受信、収集したアンケートの情報や電話をした際のヒヤリング情報などから統合的に判断することが理想です)。


ターゲティングに活用

「ある製品に関連するWEBページを参照したことがある人」「過去1ヶ月以内に5分以上のWEBサイト滞在時間がある人」などの条件でのターゲティングかAshiAtoで可能になります。


タイムリーなアプローチ実施に活用

やらなければならない、やった方がいいことはわかっているのだけれど、、、と多くの企業が課題認識をしているのが、リード獲得時に案件化確度が低く長期に渡る醸成活動が必要と見込まれるリードや、商談が何らかの事由によりドロップしてしまった顧客に対する確実なフォローアップ活動の実施です。また、一定サイクルでの電話による定期アプローチをしていても、たまたま、そのサイクルの狭間に適時を逃してしまうこともあります。 AshiAto は、一度リードとして登録された顧客がWEBサイトを再訪した際に、その閲覧記録をSalesforceに登録します。「滞留しているリード」が、自社WEBサイトを訪れたときに即時アクションをしかけることを、AshiAtoが可能にします。

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